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安倍首相と桜を見る会に参加してきました

   

平成31年4月13日(土)に、安倍首相と桜を見る会(新宿御苑)に参加してきました。

参議院議員衛藤晟一首相補佐官のご厚意により、招待を受けた形での参加でした。

雲一つない日本晴れで満開の八重桜の咲き誇る中(ソメイヨシノは葉桜でした)、安倍政権の重鎮の方々、友党公明党の山口代表、更にはご活躍されているスポーツ、文化、芸能等の方々まで、数多くの方々が居らっしゃいました。

私達一般人は、「ここから入ってはいけません」的なロープの外側に居ましたが、安倍首相、昭恵夫人まで我々の傍まで来て下さり、握手をすることが出来ました。私自身生涯初の経験でしたが、気分だけは少しだけ偉い人になったようで、悪い気はしませんでした。

そして今回の東京行きでは、もう一つイベントがありました。

桜を見る会の前日4月12日(金)に、衛藤晟一首相補佐官のご厚意により、首相官邸を見学する機会に恵まれたのです。

一生に一度しかこんな機会はないと思い、一張羅のスーツに身を包み、厳重な警戒を通り、官邸内を見学してきました。

自由な写真撮影は禁止でしたが、2か所だけ許された写真撮影の場所がありました。

一つは新しい内閣が組閣した際に、閣僚全員が並んで記念撮影をする階段と、もう一つは通常朝夕2回、管義偉官房長官が記者会見を行う会見場です。

階段では中央に並べば首相の位置です、さすがにそこは年配の方へ譲りましたが、何とか最前列だけは確保しました。「令和」を掲げた写真は、管義偉官房長官が、新元号を発表した時に掲げていた「令和」の額と同じ筆で書かれたものを手にして撮影しました(書いた人は別の方ですが)。

このような経験は二度とあり得ないでしょう、一生の良い思い出となりました。

知り合いに写真を見せても、「合成か?」とからかわれただけですから(笑)。

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