オンライン面会のご案内(要事前予約)
ご家族様におかれましては、日頃よりご協力頂き誠にありがとうございます。
今後も利用者様のご様子をお伝えできるよう、
ご家族様へ、ビデオ電話機能によるオンライン面会を提供を継続させて頂いております。
つきましては、下記「オンライン面会の手順」をお読み頂き、当施設へ予約の連絡を下さいますよう、何卒よろしくお願い致します。
オンライン面会の手順 ※LINEを使用します
ご注意事項
・オンライン面会専用のアカウントですので、原則面会以外のご利用は致しません。
・事前予約での面会となりますので、予約日の3日前までにリハビリセンターふくえ 相談員 長尾(0959-72-3535)までご連絡下さい。
・ 面会時間は、5分程度にてお願いいたします。
・通信料はご家族さまのご負担になりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
ご予約可能な時間帯(令和6年4月1日現在)
土・日曜 午前10:00~11:00
月曜日から金曜日までのご予約は不可となります。
1日あたりの予約最大件数は3件までとなります。
上記以外の時間帯のご予約は、要相談となります。
ご利用方法
①LINEアプリを起動いただきまして下記のQRコードより「リハビリセンターふくえ」を友だちに追加してください。

※LINEアプリの無い方は事前にお手持ちのスマートフォン等にダウンロードしてください。
追加後、およそ3日以内に友達申請を許可し、ご案内のメッセージをお送り致します。その後、ご本人確認の為、メッセージに従い下記事項を必ずご送信下さい。
①アカウントを使用されるご本人氏名
②ご利用者(入所者)氏名
③ご利用者とのご関係
④ご連絡がとれる電話番号
②オンライン面会の事前予約を行いますので、当施設に電話にて(0959-72-3535 長尾まで)ご連絡をください。その後スタッフが利用者さまにお伝えさせていただきます。
※利用者さまの体調などを理由にお断りする場合もございます。
※オンライン面会専用のタブレットが1台だけのため同時に複数のオンライン面会はご利用になれません。
③事前確認の為、可能な方はご予約時間前にLINEのトーク機能でメッセージをご送信お願いいたします。(何か一言で構いません)
④ご予約時間になりましたら、こちらからビデオ通話を開始致します。
⑤面会が終わりましたらそのままビデオ通話をお切りください。
※所定時間(5分程度)を超過される場合は、こちらのスタッフからお声かけさせていただきます。
公開日:
当施設への面会につきまして
当施設ご利用者様の命を安全第一に考え、当面の間は原則面会を中止させて頂いております。
つきましては、オンライン面会をご活用頂けますよう何卒宜しくお願い致します。
月曜から金曜を除く、土・日曜日の10:00~11:00がオンライン面会が可能な時間となっております。(年末年始も同様となります。)
何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
公開日:
腰痛対策委員会 活動報告②
ノーリフティング研修を受けて2年目に入りました。
今回、当施設では跳ね上げ式車椅子を10台追加購入し、
移乗時の利用者や職員の腰痛を大幅に軽減する事に成功しました。


職員の皆様からは「腰への負担が減り助かる」「今までより力を使わず楽になった」等の声が聞かれています。
今後も施設ケアマネジャーとも連携し、移乗方法をケアプランに取り入れて頂き、介助方法の統一と定着を目指しています。
また、1年目では主に入所部門の活動を行ってまいりましたので、2年目は施設全体を視野に入れ、各部署(厨房を含む)の腰痛調査を行っています。
現在、活動内容や各種マニュアルの説明、ひやりハットボードの設置を行い腰痛発生のリスクに対応出来る環境を整えておりますが、年内を目途に法人内の昇山荘(グループホーム)やデイケアに福祉用具や体の使い方についてレクチャーし、腰痛予防に対する理解を深めて行きたいと思います。
次回は実技の様子などを報告したいと思います。
公開日:
機関紙に掲載されました。
全老健発行の機関誌「老健」2022年6月号の「Close Up 老健」のコーナーで当施設が紹介されました。

五島列島唯一の超強化型老健としての取り組みを紹介しております。
機関誌「老健」は全老健の会員老健施設に配布されていますので、是非ご覧下さい。
公開日:
所定疾患施設療養費 2021年度更新

公開日:
腰痛対策委員会 活動報告①
今回は、昨年より本格活動しております腰痛対策委員会の活動状況について、ご報告致します。
昨年、当施設職員の腰痛の実態について調査を行ったところ、
なんと半数以上の腰痛保持者が確認されました。
現在、当施設理学療法士の協力のもと、独自の評価表を作成し、
身体機能等の検査、対策の考案を行い、腰痛の軽減を目標に活動しています。

対策の一つとして介助量軽減のため介護ロボットHugを昨年4月に導入しました。
半年間の使用期間を経てアンケートを実施しました。
結果として、使用する対象者を固定した事でスタッフ使用率は94%になりました。

また、今年2月には新たにフレックスボードを購入し「抱え上げない介助」を目標にスタッフの腰痛負担軽減に努めています。
今後は、福祉用具使用の定着を目指して、腰痛に悩まされない安心して働ける職場環境を作っていきたいと思います。
公開日:
移乗サポートロボット『Hug(ハグ)』が導入されました
先日、リハビリセンターに移乗サポートロボットHug(ハグ)が導入されました。
実際の写真がこちらです。
現場での使用場面はこちら

・使用前は介助者(スタッフ)の体の上下運動に加えて、腰の回転により腰痛出現や腰への負担が増えてていました。
・使用後はHug(ハグ)のセット時に、ご利用者の足上げ介助に体の上下運動を行いますが、腰の回転がなくなり、腰への負担軽減が見られました。
◎ご利用者様の感想
初めは機械に対する不安感があったが、抱えられる痛みがなく、移動が楽だった。
◎介助者(スタッフ)の感想
最初ということもあり、確認作業に緊張したが使ってみると楽だった。慣れていけば、もっと使っていきたい。
今後も腰痛対策、利用者の安楽な移乗・移動を行えるよう、引き続き移乗サポートロボット定着を目指して活動していきたいと思います。
腰痛対策委員会
公開日:
所定疾患施設療養費 2020年度更新

公開日:
介護職員の処遇改善の取り組みを行っております。
当施設では、介護職員の賃金の改善にあてることを目的に
介護職員処遇改善加算Ⅰ・介護職員特定処遇改善加算Ⅰを取得しております。
この要件を取得するには以下の要件を全て満たす必要があります。
キャリアパス要件Ⅰ
|
|
|
キャリアパス要件Ⅱ
老人保健施設大会等における演題発表 |
資質向上のための計画に沿って、研修機会の提供又は 技術指導等を実施するとともに、介護職員の能力評価を行う。 (その内容は) 職員業務遂行レベル表による業務遂行の評価を行っている。 職員が立案、構成、発表する内部研修をグループ化して行っている。 |
キャリアパス要件Ⅲ
|
経験に応じて昇給する仕組み ※「勤続年数」や「経験年数」などに応じて昇給する。 資格等に応じて昇給する仕組み ※「介護福祉士」の取得に応じて昇給する仕組みを指す。 ただし、介護福祉士資格を有して就業する者についても、 昇給が図られる仕組みである。 |
職場環境等要件
・法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化 | |||
・働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等。 ・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動 | |||
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 ・有給休暇が取得しやすい環境の整備
|
公開日:
面会制限緩和(島内の方のみ)のお知らせ
令和2年9月より、島内在住の方につきましては、面会制限を緩和致します。
ご面会の際は、マスクの着用、手指消毒の実施をお願い致します。
なお、島外の方におかれましては、引き続き面会を中止しておりますので、
オンライン面会をご活用頂きますよう、何卒よろしくお願い致します。
公開日:



