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「 お知らせ 」 一覧

当施設への面会につきまして

当施設ご利用者様の命を安全第一に考え、当面の間は原則面会を中止させて頂いております。

つきましては、オンライン面会をご活用頂けますよう何卒宜しくお願い致します。

オンライン面会をご希望の方はこちらから

月曜から金曜を除く、土・日曜日の10:00~11:00がオンライン面会が可能な時間となっております。(年末年始も同様となります。)

何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

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腰痛対策委員会 活動報告②

ノーリフティング研修を受けて2年目に入りました。

今回、当施設では跳ね上げ式車椅子を10台追加購入し、

移乗時の利用者や職員の腰痛を大幅に軽減する事に成功しました。

「標準型車いす」から「アームレスト(肘)はね上げ式、フットレスト(脚部)スイングアウト式」へ

アームレストをはね上げ、スライディングボードを使用し、抱え上げない移乗介助へ

職員の皆様からは「腰への負担が減り助かる」「今までより力を使わず楽になった」等の声が聞かれています。

今後も施設ケアマネジャーとも連携し、移乗方法をケアプランに取り入れて頂き、介助方法の統一と定着を目指しています。

また、1年目では主に入所部門の活動を行ってまいりましたので、2年目は施設全体を視野に入れ、各部署(厨房を含む)の腰痛調査を行っています。

現在、活動内容や各種マニュアルの説明、ひやりハットボードの設置を行い腰痛発生のリスクに対応出来る環境を整えておりますが、年内を目途に法人内の昇山荘(グループホーム)やデイケアに福祉用具や体の使い方についてレクチャーし、腰痛予防に対する理解を深めて行きたいと思います。

次回は実技の様子などを報告したいと思います。

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グループホームにおける新型コロナウィルス陽性者発生について(9月14日更新)

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当施設における新型コロナウィルス陽性者発生について(9月12日更新)

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機関紙に掲載されました。

全老健発行の機関誌「老健」2022年6月号の「Close Up 老健」のコーナーで当施設が紹介されました。

五島列島唯一の超強化型老健としての取り組みを紹介しております。

機関誌「老健」は全老健の会員老健施設に配布されていますので、是非ご覧下さい。

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所定疾患施設療養費 2021年度更新

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腰痛対策委員会 活動報告①

今回は、昨年より本格活動しております腰痛対策委員会の活動状況について、ご報告致します。

昨年、当施設職員の腰痛の実態について調査を行ったところ、

なんと半数以上の腰痛保持者が確認されました。

現在、当施設理学療法士の協力のもと、独自の評価表を作成し、

身体機能等の検査、対策の考案を行い、腰痛の軽減を目標に活動しています。

対策の一つとして介助量軽減のため介護ロボットHugを昨年4月に導入しました。

半年間の使用期間を経てアンケートを実施しました。

結果として、使用する対象者を固定した事でスタッフ使用率は94%になりました。

また、今年2月には新たにフレックスボードを購入し「抱え上げない介助」を目標にスタッフの腰痛負担軽減に努めています。

今後は、福祉用具使用の定着を目指して、腰痛に悩まされない安心して働ける職場環境を作っていきたいと思います。

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移乗サポートロボット『Hug(ハグ)』が導入されました

先日、リハビリセンターに移乗サポートロボットHug(ハグ)が導入されました。

実際の写真がこちらです。

現場での使用場面はこちら

・使用前は介助者(スタッフ)の体の上下運動に加えて、腰の回転により腰痛出現や腰への負担が増えてていました。

・使用後はHug(ハグ)のセット時に、ご利用者の足上げ介助に体の上下運動を行いますが、腰の回転がなくなり、腰への負担軽減が見られました。

◎ご利用者様の感想

初めは機械に対する不安感があったが、抱えられる痛みがなく、移動が楽だった。

◎介助者(スタッフ)の感想

最初ということもあり、確認作業に緊張したが使ってみると楽だった。慣れていけば、もっと使っていきたい。

今後も腰痛対策、利用者の安楽な移乗・移動を行えるよう、引き続き移乗サポートロボット定着を目指して活動していきたいと思います。

腰痛対策委員会

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所定疾患施設療養費 2020年度更新

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介護職員の処遇改善の取り組みを行っております。

当施設では、介護職員の賃金の改善にあてることを目的に

介護職員処遇改善加算Ⅰ・介護職員特定処遇改善加算Ⅰを取得しております。

この要件を取得するには以下の要件を全て満たす必要があります。

キャリアパス要件Ⅰ

  • 職員の職位、職責又は職務内容等に応じた任用等の要件を定めいている。
  • 職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系について定めている。
  • 就業規則等の明確な根拠規定を書面で整備し、全ての介護職員に周知している。

キャリアパス要件Ⅱ

  • 介護職員との意見交換を踏まえた資質向上のための目標

老人保健施設大会等における演題発表

  • 上記目標実現のための具体的な取り組みの内容

資質向上のための計画に沿って、研修機会の提供又は

技術指導等を実施するとともに、介護職員の能力評価を行う。

(その内容は)

職員業務遂行レベル表による業務遂行の評価を行っている。

職員が立案、構成、発表する内部研修をグループ化して行っている。

キャリアパス要件Ⅲ

  • 介護職員について、経験若しくは資格等に応じて昇給する仕組み、又は一定の基準に基づき定期に昇給を判断する仕組みを設けている。
  • 上記に該当する具体的な仕組みの内容

経験に応じて昇給する仕組み

        ※「勤続年数」や「経験年数」などに応じて昇給する。

   資格等に応じて昇給する仕組み

             ※「介護福祉士」の取得に応じて昇給する仕組みを指す。

ただし、介護福祉士資格を有して就業する者についても、 昇給が図られる仕組みである。

職場環境等要件

  1. 入職促進に向けた取組

・法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化

  1. 資質の向上やキャリアアップに向けた支援

・働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等。

・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動

  1. 両立支援・多様な働き方の推進

・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備

・有給休暇が取得しやすい環境の整備

4.腰痛を含む心身の健康管理

・介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、介護ロボットやリフト等の介護機器等導入及び研修等による腰痛対策の実施

・短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施

・雇用管理改善のための管理者に対する研修等の実施

・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備

5.生産性向上のための業務改善の取組

・タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減

・高齢者の活躍(居室やフロア等の掃除、食事の配膳・下膳などのほか、経理や労務、広報なども含めた介護業務以外の業務の提供)等による役割分担の明確化

6.やりがい・働きがいの醸成

・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善

・ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供

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