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1週空きましたね。

      2019/04/25

先々週のコメントで「きつい」って言ってた連続出張が終わり、「ホッ」と一息のつもりがこの土日も長崎まで出張と柔道大会の連発に行ってきました。
結局日数を数えたら、1月19日から16日間で5回の長崎行きでした。
「重なるときは重なる」って前々から思ってはいましたが、さすがにハードですね。
基本的に乗り物に弱い(酔うわけではないのですが、腰にきますね)ので、やはり身体的負担感が大きくなります。

さて、今日のコメントはまたまた柔道の大会についてです。
昨日2月3日「NCC杯少年柔道大会」が開催されました。この大会は小学生にとっては一番の目標となる大会です。というのも、この大会での優勝チームは5月に開催される全国少年柔道大会(主催:全柔連)の出場権を得ることができるのです。
私自身は中学生のみを指導しているので、全国大会までの意気込みはありませんが(中学生はやはり中総体が一番)、小学生もよく知っている子たちばかりなので一生懸命に応援しました。福江武道館チームは順調に決勝まで勝ち上がりましたが、決勝戦では結果0対3で負けてしまいました。べそかいてかわいそうだけど、勝負の厳しさを垣間見た気持ちになりました。

一方私が指導する中学生はというと、今回も同じ相手に負けちゃいました(3連敗)。
こちらも決勝戦(それも3度目)までは順調でしたが、結局は試合内容も同じような感じで成長の無さを痛感しました。
秋以降の新チームによる柔道大会は、県大会レベルで11月の新人戦、12月の明社協(明るい社会つくり推進協議会主催)、そして2月のNCC杯と3回あります。
そうして4月新1年生を迎えて7月の中総体まで突っ走ることになります。
その内の3回全てで準優勝、優勝は常に同じ学校です。さあて一番の目標であるこの夏7月の中総体へ向けてあと半年、多くの課題を持っての道程となります。
私は日々の指導の中で子供たちの成長をひしひしと感じている(そのはず)のですが、それでも勝てるかどうかは判りませんし、これまでも勝てていません。しかしながら一番ではなく、追いかける存在があるという目標を持てる喜びを噛みしめながら、今後半年間を走って行きたいと思います。

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