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身体中が痛いです。

      2019/04/25

さて、ちゃんと週1回ペースを守るぞ。

昨日(日曜日)は、福岡で九州高段者大会がありました。
午前中に九州選手権(全日本選手権の九州予選)があって、こちらは真の九州チャンピョンを決める大会で、さすがに今脂の乗っている七戸(九州電力)が優勝しました。その選手権が終了した午後から、所謂ロートル達が「昔取った杵柄」で1試合だけ行います。中には昔全日本クラスで活躍した方もいますが、私のように一地方での柔道愛好家が多数参加してきます。
この九州高段者大会と4月に行われる全国高段者大会(東京 講道館にて)に参加して、毎回点数を貯めていきます。勝てば1点、引き分けで0.5点、負ければ0点です。こうやって毎年のようにがんばって(お金もかかりますが)点数を貯めていって昇段していくのです。例えば私が現在五段ですから、六段への昇段審査を受けるためには最低9年間の年月と6点の点数が必要とされています。警察官だとか柔道教職員とかは試合数も豊富ですし、もちろん実力も高いため、若くしてドンドン昇段していく人も多く居ますが、私のように地方の大学で柔道部に所属し、社会人になってからも趣味として町道場でたまに練習する程度の人は、なかなか昇段して行く事が困難な面があります。私も目標を50歳で六段としていまして、ようやく年月も点数も貯めることが出来ました。
今年の六段昇段審査を受ける権利を得ましたので、8月最終週の長崎県審査と9月の九州地区審査を目指して、形の練習を始めなければなりません。
さてさて、柔道の形というのは、覚えるのが結構大変でして、しかも私の居住する五島には知っている人が誰も居ません。唯一知っている友人の警察官が今春の異動で長崎へ戻ってしまいます。こうなると大変ですが、長崎まで形の練習に通わなければなりません、お金もかかることになりますが、目標達成のためにがんばります。これが中学生(指導している五島鍛心会の中学生)の見本となれるならばやり甲斐もあります。

え~なぜ表題が「身体中が痛い」なのか?
簡単です、たった1試合ですが結構力を入れるのでしょう、所謂筋肉痛+関節痛です。

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