介護老人保健施設 リハビリセンターふくえ

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やっぱり・・・

      2019/04/25

やっぱり忘れてしまいました先週・・・
先週が火曜日から木曜日まで3日間出張で不在になりました。
月曜日には「金曜日に投稿すればいいさ}とタカをくくっていましたが、金曜日になると所属するロータリークラブの次年度の用件が続きに続いてしまい、私自身てんてこ舞いで、投稿云々をすっかり忘れてしまいました。

今週は季節外れ? の台風が近づいています。 九州からは少しそれて(太平洋側を除けば)いるようですが、
明日12日に出張を予定している身としては、やはり気になる存在です。
私たち離島に居住する者にとって、台風は天敵です。一切の予定を反故にされる存在であり、もちろん農作物等への影響、漁業への影響、輸送関係への影響等々、毎回発生からその動きや速度に至るまで気になるのです。

さてさて今回は、施設の看護職不足を少しだけ書いてみます。
私どもの施設(介護老人保健施設)は、医療施設です。介護保険法が施行されてからは「介護」という冠がつきましたが、あくまでも医療施設の端くれです。
当然ながら常勤の医師が必要ですし、リハビリテーション専門職や看護職も相当人数を必要とします。
開業当初の平成一ケタの頃は、リハビリテーション職がいなくて苦労が続きましたが、現在では看護職の確保が何にも増して緊急の課題です。
老健施設では夜勤に看護職が必ず入ります、入ることが出来なければ「減算」といって収入を落とされてしまいます。ですから当然ながら最低でも7名(週1回まででしょう)の夜勤の出来る看護職を持たなければなりません。
これがなかなか難しい問題なのです。定年を迎える年齢での夜勤は、体力的にも困難になるでしょうし、若い人でも子育て世代では難しいという方も多くいるのです。もちろん家族の理解も欠かせません。

このブログをご覧の方の中でも、看護職をご存知の方、看護職ご本人、一度私の話を聞いてください。
我々はあなた方を必要としています。あなたを必要とする職場がここにあります。

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