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左手親指の付け根が・・・

      2019/04/25

左手親指の付け根辺りの関節痛が治まりません。

原因は指導をしている柔道の稽古中の怪我    ではなくて、ゴルフの際のバックスウィングでコックを作るのですが、その仕方に問題があって(要するにヘタクソで)痛めてしまったようです。これが所謂「腱鞘炎」なのかどうかは、診てもらっていませんので何ともいえませんが、とにかく「パー」にすると痛い、重みがかかると痛い、という状況ですから、湿布を貼って保護のためのサポーターをつけています。
痛めたままで週末のたびにゴルフをする、治りかけてはゴルフをする、これでは治りません。
とうとう21日のゴルフでは、手にサポーターをしたままでラウンドしました。もちろんグローブは入りませんから素手でしたわけです。クラブは持ちにくいし、右手を添えるのも一苦労でしたが、何とか回ることが出来ました。しかもスコアは大して変わらないというオマケつきです。
今も湿布を貼りサポーターをつけた状態です。ただこのサポーターがなかなかの優れものです、親指の中ほどから手首近くまでをカバーする「形状記憶素材」が入っていて、購入後にお湯につけて自分の手の形状に合わせる方法で、自分に合ったものに仕上げます。ですからピッタリ感は相当なもので、日常生活に出る支障も最小限に抑えてくれていると思います。  なかなかの高価なもので、5,000円を超える代物です。

話をゴルフのバックスウィング時のコックを作ることに戻してみましょう。
一般的にゴルフをする人は、コックを作りますが、ノーコックのスウィングをする人もいます。テレビの解説とかを聞いていても、ノーコックだと方向性が良くなると言われていますから、私なんかもこれで行きたいと思っているのですが、やってみるとなかなか出来るものではありません。ついつい手首が折れてしまう(コックを作ってしまう)のです。私の場合その手首の折り方下手で、大きく折れ過ぎて、方向性は落ちるし親指への負担も大きくなってしまったようです。元々パワー系のゴルフですから、負担がかかるとなおのこと強くかかってしまうようです。
下手の横好きでやっているゴルフですが、怪我をしたら意味がありません。とは言っても楽しみなので休みたくもありません。しばらくはサポーターつきでのゴルフにして、少しずつコックの角度を減らして、上手なスウィングにしていきたいものです。

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