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行ってきました。

      2019/04/25

全国高段者大会に行ってきました。
これは、毎年4月28日に東京講道館において開催される、柔道の五段以上の者が参加できる大会です。
翌日4月29日の全日本選手権も招待され観戦できます。

私のような今年50歳を迎える年齢になると、当たり前ですが通常の試合には出る機会がありません。
これは50歳と言うより既に30歳過ぎくらいから言えることですけどね。そうなると柔道で昇段していくために試合に出て点数を貯めていく必要があるのですが、なかなかままならないことになってしまいますので、年1回県単位、地区単位(九州地区)全国単位での試合が開催されるのです。しかもこの大会に申し込むと、年齢、体重を合わせた方と試合をすると言うことになって、誰もが点数を貯めていくことが可能になるのです。
ちなみに、地区大会と全国大会は、引き分けで0.5点、勝てば1点貰えます、県大会はその半分だそうです。
こうやって毎年出場して点数を積み重ねていきますと、例えば六段昇段の申請には6点必要となって勘定していくわけです。
私も少しずつではありますが五島の地から出場して、ようやく今年6点を超える点数を貯めることが出来ました。よって今年の六段昇段への申請をする運びとなりました。
私のような離島に住んでいる者にとって、本土の人よりとてもお金もかかりますし当然時間も必要です。なかなか昇段のための点数貯めが出来ない方が大半ですから、私は幸運なほうだと思います。
このブログでも何度か載せていますが、私は五島市内の中学瀬の柔道指導をしているわけですから、やはり子供たちの見本となる部分を持たなくてはなりません。そのひとつが昇段していくことだと思っています。中学生は取れても初段までです、六段なんて雲の上の話だと思うわけです。そういう意味でも目標になるのではないかと思うのです。

お陰で今日になっても、身体のあちこちが痛くて堪りません。
でもこれは真剣勝負をした証ですから、心地よい痛みと思うようにします。
多分私の対戦した相手の方も、まだまだ体が痛いはずです。

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